ランディングページ(LP)ってなに!?

みなさんは、ランディングってどんなイメージをお持ちでしょうか?

ランディングページ(LP)を理解する際、飛行機の着陸をイメージすると分かりやすいかも知れません。簡単に言えば、目的地である「問合せや商品購入、資料請求」などに着地してもらうための専門のWEBページなのです。

主な用途としては、リスティング広告やFacebook広告などのSNS広告やWEB広告を利用する際に着地させるページとなります。問合せや資料請求などの目的地に着地してもらうには、きちんとした操縦と誘導が必要となりますよね?そのために本章では、ランディングページを作る際に絶対に知っておいてほしい、3つのポイントについてお伝えします。

ポイント1:目的地は1つに絞る

ランディングページの目的地を2か所、3か所としてしまうと、ユーザー(お客様)に対して何を訴求したいのか曖昧になってしまいます。飛行機も同様ですが、離陸した後に目的地を決める飛行機は無いですよね!?必ず明確な目的地を決めた上で、空の状況に応じて目的地へ向けて最適なルートを選ぶのが飛行機のように、ランディングページも同様に、着陸地点(問合せや資料請求、商品購入など)を明確にした上でサイト構築を行わなければならない。

ポイント2:セールスストーリーを盛り込む

飛行機で言うと、常に安全なルートを選ぶような操縦の部分と言えます。ユーザーをきちんと問合せや資料請求、商品購入などに導くためには、当然セールスストーリーが必要となります。セールスストーリーとは、簡単に言えば、ユーザーに向けて、ランディングページ内で、訴求する商品やサービスの特徴やセールスポイントなどを文章(ライティング)や写真、映像などで興味を引いてアクションを起こさせることです。ここで重要なのは、ユーザーによってどこでアクションを起こすかわからないことです。例えば、口コミ数が多いことに好感を持つ人も居れば、写真の印象に好感を持つ人も居るのです。そして、そういった行動をそろそろ起こそうかとしているユーザーに対して必ず背中を押してあげてください。「今すぐお問い合わせください!」と、このあたりがランディングページ制作おける重要なノウハウとなります。

ポイント3:ターゲットに対応したページデザインにする

先ほども申し上げたように、ランディングページはリスティング広告などを利用する際にサイト制作の依頼があります。リスティング広告などWEB広告の特徴として広告配信のターゲットを絞れたり、配信時間を調べたりWEB広告ならではの特徴があります。例えば、弊社でも実績のある結婚式場などのWEB集客の場合、ランディングページデザインは主に20代~30代の女性を想定します。その際、その世代がアクションを起こしやすい要素や写真と弊社のお客様である結婚式場様の強みをうまくリンクさせます。そうすることにより、問合せ後のユーザーとのギャップを解消して契約までの最終的なコンバージョン率(成約率)を高めることができるのです。

以上、
このようにリスティング広告を利用する際に用いられるランディングページ制作の素養を開設しました。
ランディングページの多くは、これまで述べてきた要素を1枚のWEBページに纏めてユーザーを成約へと誘導するページです。
制作の料金は、15万円~60万円程度が相場の様です。

株式会社きびだんごでは、これまで岡山を中心として多くのWEB広告運用、ランディングページ制作を行ってきた弊社の結論として言えるのは、「WEB広告だけでもダメ、ホームページだけでもダメ」という事です。それぞれの目的に応じて広告戦略からページ制作、その後の業務まで見据えた全体的な設計をしてこそ効果が最大化するのです。いくらデザインが良くても広告がターゲットにマッチングしてなければなんの意味も成しません。そういった意味で、ランディングページを作られる際は、上記の内容を抑えた上で取り組んでみましょう。