こんにちは、WEB業界新人の多田です!
みなさまの中に、WEBに対して苦手意識をお持ちの方はいませんか?
それはやはり理解しづらい専門用語が多く、なかなかとっつきにくいことが原因ではないでしょうか?
私も初めは同じように感じていましたが、日々業務を行っていく上で少しずつ学び、理解できるようになりました!
なので、今回は「WEBは難しい」とお考えの方へ、初心者の私が学んだ基本的なWEB用語をわかりやすくお伝えしていきたいと思います。

 

まずはWEBに関する基礎用語

私たちが普段の業務を行う上で、基礎となる用語についてご紹介します。

 

・インターネットブラウザ
WEBサイトを閲覧するためのソフトです。代表的なものでは、Internet Explorer(通称IE)、Google Chrome(通称クローム)、Mozilla Firefox(通称ファイアーフォックス)など、みなさまもよくお使いになるものだと思います。

 

・WEBサーバ
ブラウザからのリクエストに応じて、文書や画像などの情報を送信する役目を持つものです。WEBサーバ機能を持つサーバーソフトウェアを指す場合と、サーバーソフトウェアが搭載されたコンピュータを指す場合の両方があります。

 

・ドメイン
わかりやすく言い換えるとインターネット上の住所のことです。このサイトでいうとhttps://kibidan-go.co.jp/blogのオレンジ色の部分になります。

 

・ディレクトリ
階層構造を持つ場所を指し示すものです。このサイトでいうhttps://kibidan-go.co.jp/blogのオレンジ色の部分になります。

 

ここまでの説明で「やっぱり難しい」と頭を抱えている方もおられるかもしれません。
なので、これをマンションに例えて説明したいと思います。

 

つまり
WEBサーバは、そのマンションが立っている地名のことで、
ドメインは住所、
ディレクトリは部屋番号です。
このように理解していただければと思います。

 

・キャッシュ
一度アクセスしたサイトのデータをブラウザで一時的に保管し、再度同じページにアクセスした際の表示を速くする仕組みです。ただし、ブラウザでキャッシュを保持していると、サイトが更新されていても保持しているキャッシュが優先的に表示され、新しい内容が表示されない場合があります。サイトの更新を行っても表示が変わらない場合は、キャッシュの削除をお試しください。

 

・検索エンジン
インターネットに公開されている情報を検索することができるWEBサイトのことです。サーチエンジンとも言います。代表的なものではGoogle、Yahoo!などがあります。

 

・SEO
Search Engine Optimizationの略で、「検索エンジン最適化」という意味です。これは検索エンジンで、ある特定のキーワードで検索を行ったときに、より上位に表示させることを目的とした施策のことをいいます。

 

・ランディングページ
広告や検索結果からユーザーが最初にアクセスするページ、またはユーザーにアクションをおこしてもらうことを目的とした縦長レイアウトの1枚ページのことを指します。業界では、後者のことをランディングページという場合が多いです。

 

・レスポンシブデザイン
アクセスした端末によって最適な形でWEBページを表示させる技術のことをいいます。これを行うことでパソコン、タブレット、スマートフォンなどさまざまな画面サイズの端末からアクセスしても、それぞれに対応した最適なページを表示させることができます。

 

・CMS
WEBサイトを更新・管理するシステムのことで、これを使用して、文章や画像、レイアウトなどを更新・管理します。つまり、誰でも簡単にホームページの更新ができるツールということです。

 

WEBマーケティングに関する基礎用語

 

ここからは、私たちが普段お客様と接するうえでよく使う用語、また、WEBサイトがどのような効果を生んでいるかを調べる際に使用する、WEBマーケティングに関する用語についてご紹介していきます。

・アクセス解析
サイトにアクセスしたユーザーの情報、行動について調査することです。あらかじめ導入しているアクセス解析ツールを用い、いつ、何人が訪れたか、サイト内でどのような行動をして申し込みに至ったかなどを知ることができます。

 

・Googleアナリティクス
Google社が提供しているアクセス解析ツールのことです。高機能にも関わらずWEBサイト運営者であれば誰でも無料で使用することができます。

 

・ページビュー
WEBページが閲覧された回数をいい、略してPV(読み方はピーブイ)と呼ばれることもあります。例えば、1人のユーザーが自サイト内で10ページを閲覧すれば10PVとなります。

 

・セッション
サイトを訪れた数の総数をいいます。つまり何回、サイトを訪れたかという数です。1人のユーザーが2回サイトに訪れていた場合のセッション数は2となります。このとき、ページビュー数とセッション数は互いに影響を与えません。たとえ、1回のセッションで10PVだったとしても、セッション数は1となります。訪問数やアクセス数と同じような意味で使われることの多い用語です。

 

・ユニークユーザー
サイトを訪れたユーザーの数で、略してUUと呼ばれることもあります。何回訪れようと何ページ閲覧しようとも、1ユーザーとしてカウントされます。2人のユーザーがサイトへアクセスしていればユニークユーザー数は2となります。つまり、ユニークユーザーが増えるとそのサイトのファンが増えたということになります。

 

・コンバージョン
購入・申し込み数など目的としている成果の数をいい、略してCVと呼ばれることもあります。例えば、商品を販売しているサイトであれば、注文数や新規会員獲得数などのことをいいます。

 

・直帰率
サイトに訪れたユーザーが、他のページを閲覧することなく、1ページしか閲覧せずサイトを離れてしまう割合です。

 

・離脱率
個々のページを訪れたユーザーのうち、そのページを最後に離脱してしまった割合を指します。

 

いかがだったでしょうか?
なかなか聞き慣れない専門用語が多いWEB業界ですが、みなさまの理解しづらかったことや、苦手意識が少しでも解消できていれば嬉しく思います。
弊社は、WEBサイトの制作から運用まで一貫してサポートさせていただきます。
WEBに関するお悩みをお持ちの方、お気軽にご相談ください。