こんにちは。
株式会社きびだんごでホームページ制作を担当させていただいている多田です。
みなさまは、新たなマーケティング手法として様々な取り組みが行われるようになった「コンテンツマーケティング」についてご存知でしょうか?
コンテンツマーケティングには、ブログなどの記事コンテンツを大量に配信してホームページへの流入を促進するものや、動画を利用した商品のブランディングなど、色々なタイプが存在しています。
今回は、そんなコンテンツマーケティングについて詳しくご紹介していきます。

 

コンテンツマーケティングとは

コンテンツマーケティングとは、ユーザーにとって価値のあるコンテンツを制作して提供を続けることでユーザーを惹きつけ、エンゲージメント数を獲得することで、収益に繋がる行動をユーザーに取ってもらうためのマーケティングの手法です。
これをわかりやすく言い換えますと、ユーザーが「見てよかった!」と思えるようなコンテンツを公開し続けることで、提供する「商品・サービスのファン」になってもらい、そこから「購買行動」をとってもらうということになります。
つまり、ユーザーの興味や関心を生む良質なコンテンツを提供し続けることが、コンテンツマーケティングの大前提となるのです。

 

なぜ、コンテンツマーケティングを行うの?

ここまでコンテンツマーケティングについてお話してきましたが、コンテンツマーケティングとはどのようなものなのか、少しご理解いただけたのではないでしょうか。
ここからは、コンテンツマーケティングにより、どのような効果が見込めるのかご紹介していきます。

ユーザーの変化
スマートフォンの普及によって、情報の収集が容易になり、ユーザーはGoogleなどで検索を利用し、気になる情報を自ら収集するようになりました。
そのため、気になった疑問を解決できる適切なコンテンツを用意することができれば、ユーザーの満足度は高まります。
このようなことを踏まえたうえで、企業側はユーザーとの接点を持つためのコンテンツを制作することが重要となります。

 

Googleの評価がコンテンツの質重視へ変わった
Googleは「良質なコンテンツを上位に表示させることが、ユーザーの満足度に繋がる」という基準のもと評価を行っています。
そのため、ユーザーにとって良質なコンテンツを制作・配信し続けていれば、徐々に上位表示してくれるようになっていきます。

 

コンテンツは資産になる
コンテンツは、リスティング広告などの配信期間が終わればなくなってしまうWEB広告とは異なり、発信すればするほどWEB上に残り続け資産となります。
そのため、古いコンテンツであってもユーザーの評価が高い良質なコンテンツであれば、 Googleが上位に表示してくれるようになっているため、常に集客し続けることができます。

 

コンテンツマーケティングはコストが少なく始められる
WEB広告と違い、コンテンツを作成し配信することは費用を抑えて始めることができます。
例えば、自社が持ち合わせているノウハウを、ユーザーが求めているニーズに応えるように、分かりやすくブログなどで書くだけなら社内でも行えるため、広告費を設ける必要がありません。


しかし、WEB広告とは違い、やればすぐに効果がでるというものではありません。
また、効果が保証されたものでもありません。
そこは前提として理解しておきましょう。

 

良質なコンテンツはSNSで拡散されやすい
SNSのシェアなどにより、ユーザーにとって有益な情報が拡散するスピードは格段に早くなっています。
そのため、良質なコンテンツを制作できれば、莫大なエンゲージメント数を得ることができ、ユーザー獲得によって自社の収益へと繋げることができます。

 

いかがだったでしょうか。
コンテンツマーケティングは、簡易的で費用を抑えて、ある程度の効果が見込めるマーケティング手法ということがご理解いただけたのではないでしょうか。
重要なのは、いかにユーザーにとって有益なコンテンツを制作できるかということです。
弊社では、ブログの運用代行や、動画制作などの業務を行っています。
この機会に、コンテンツマーケティングを実践してみたいとお考えの方は、ぜひご相談いただければと思います。